英検1級

英検1級の英作文と面接の勉強本

2018年11月12日

英検1級の英作文の本を紹介します。

旺文社の参考書という意味

英検のビルの隣には旺文社があります。ということは、2社の間には関係性があるわけです。実際、大問1の単語問題では、最近の出題では、

旺文社のパス単から8割近く出題されています。

実際、自分がコンスタントに20問正解できているのはパス単が大きく貢献しています。

語彙問題で合格者平均点が取れる。1級チャレンジャーは避けて通れない本。単語の羅列なので覚えにくいが的中率が高い。

本書の構成

まず、英作文の書き方についての説明があります。次に、20位のテーマに対して、賛成と反対の意見が書かれた模範解答があります。

最後に、別冊として、20位のテーマに会話文を盛り込んだ日本語の解説付きの説明があります。

ここの別冊が本書の最大のポイントとなっています。

ここがオススメ

上述にある別冊が本書最大な箇所です。

特に、会話文がそのまま2次試験の面接のネタになり得るという意見が沢山あります。

1級リピーターの方々からの情報なので信憑性も高いですね。

自分もここの別冊の流れを頭に叩き込んでいる最中です。本ブログでも、その流れを紹介していきたいと考えています。

以上、英作文の本の紹介でした。

最後に注意として、上の画像にありますように、改訂版が出ていることにご注意願います。

お読みいただき、ありがとうございます。

英語力をあげてくれた!

英語の基礎力はこれだけ

東京大学の大学院入試合格はこの本のおかげ

英単語→6000語レベル

英文法→英検1級レベル

口語表現→1000レベル

リスニング→超スピード

挫折率が高く本気なあなたへ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

志田龍太郎

東大修士取得後30代で3000万円を築き早期リタイアした元数学教諭(麻布高など指導経験あり)の投資家。サイト+SNS運営などに取り組む傍ら英検1級勉強中。数検1級を高3で漢検1級を教諭時代に取得。英検1級は2017年第1回検定から挑戦中です。執筆などお仕事依頼などはお問い合わせからお願いします!

-英検1級
-,